こんにちは、ターコイズです。

腕時計好きなら一本くらいパネライのコレクションは欲しいですよね。

 

パネライ選びに悩むのはそれぞれ特徴あるケースの形状だったり色やサイズですが、サイズは大きいので着け心地も気になります。

 

いろんなパネライを使って来た中で心の隅に残ってる一本があったのですが

 

やっと買い戻したのでレビューを含めパネライを選ぶポイントなどを伝えられたらと思います。

 

スポンサーリンク

私が選んだパネライはコレ!ルミノールマリーナの42ミリを選んだ理由。

パネライが欲しいと感じるのはやはり他のブランドにはないデザイン!高級感というよりオシャレなんですよ。

 

パネライで気になるのはサイズだと思いますが、めっちゃ大きくても似合っちゃうのがパネライなんですよね。

 

大きく分厚いパネライを初めて知った時、なんじゃこの腕時計って思ったけど知らない間に大好きになっていました(笑

 

47ミリをパネライらしいと思えるのはもう沼にハマってる証拠!

 

ただ、普段使いのベストサイズはもう少し小さめだと感じていろいろ模索した中で選んだ一本がコレ。

パネライ ルミノール マリーナ1950 3デイズ アッチャイオ PAM01523

 

パネライはロレックスを売って古いサブマーシブルの44ミリを買ったのが始まり。

 

いろんなモデルで47、44、40ミリと使った中でやっとルミノールマリーナで42ミリの白文字盤に落ち着いた感じです。

 

最近は小さめなモデルも増えて来ましたが、このモデルが発売された頃が始まりだった気がします。

 

小さく薄くする為にマイクロローターの自動巻きなど変化も始まっていました。

 

その頃は自分の中でも少し薄く小さいモデルがあったらと感じてたのでパネライの方向性はいいと思ってました。

 

小さくなるとパネライらしさがないと思われがちですが、白は膨張色で見た目の大きさをカバーしジャストなサイズだと感じます。

 

スポンサーリンク

ルミノールマリーナ42ミリのサイズ感、文字盤とケースの魅力!

パネライの中でどのケースが一番なんて決めれないですよね。

 

サブマーシブルの道具感がいいと思ってたけどラジオミールのワイヤーループも捨てがたい、いやパネライの基本はルミノールだろって自分の中で止まらない(笑)

 

ルミノール、ラジオミール、サブマーシブルのそれぞれに良さがあるしその時の好みで選ぶしかないのです💦

 

サイズ感で選ぶ時はケースでのバランス!やはり47ミリがとても良く風防やケース厚のバランスが全体的にいいと感じます。

 

自動巻きだと44ミリで同じムーブメントを入れるとケース厚が分厚く感じたりしますから見た目も違います。

 

手巻きか自動巻きでも違いますが、自分が思う腕時計の理想とするのは自動巻きに日付表示ありなんですよ。

 

よく腕時計は左右対称でシンメトリなシンプルなデザインがいいって言われますけど

 

私は機械式ですから出来れば機能も備えた中でのシンプルが好きなんです。

 

もちろん2針でシンプルなモデルも好きですよ!でも、選ぶ時に気になるのは日付が欲しいんだよなぁ〜(笑)

 

このモデルに惚れた理由はコレ!

  • ルミノール1950ケースの42ミリサイズ
  • 自動巻き日付表示
  • ホワイト文字盤
  • ビンテージ風の夜光
  • スモールセコンドのブルー差し色
  • ケースポリッシュ仕上げ
  • 皮ベルト➕ラバー付きフィッシュテール尾錠

このモデルを好きな人は少数派かもしれませんが女性でも似合う柔らかな印象とサイズのバランスです。

 

ポリッシュ仕上げで薄めの1950ケースは腕とのなじみもよく着け心地いいんですよ。

 

付属の赤ラバーに交換

 

皮ベルトが似合うパネライですから季節でいうと秋冬に活躍する腕時計だと思いますがラバーベルトに替える事で雰囲気は変わり汗をかく時期でも楽しめますね。

 

純正ラバーは意外と高いので市販品で気軽に使うのも良いのではないでしょうか

まとめ

腕時計のコレクションの中にひとつは欲しいパネライですが何度も経験しながら自分にとっての一本をやっと見つけました。

 

サイズや色選びで迷いながら選んで使った中で自分にはこのルミノールマリーナホワイトの42ミリがベストと感じました。

 

少し小さいながらも十分パネライの魅力を感じる事ができて何より着け心地いい!

 

日付ありでスモールセコンド付きの自動巻きが自分の好み!求めていたのはここだった気がします。

 

それぞれ好みは違いますがパネライはどのモデルも魅力的でどのモデルも微妙に違って探すのも面白い。

 

自分好みの一本を探してみるのも楽しいですよ。

 

今回も最後までご覧いただきありがとうございました。

スポンサーリンク