こんにちは、ターコイズです。
デイトジャスト41スレートローマンを2ヶ月ほど使った感想をストレートに。
この文字盤は通称ウィンブルドンとも呼ぶらしくテニスプレイヤーのフェデラー選手が使ってますね。
デイトジャストの中でも個性的な文字盤であり最近は人気もあるみたいです。
久しぶりのデイトジャストに少し興奮(笑)スレートローマン126334をレビューしたいと思います。
デイトジャストの魅力!スレートローマン!ウィンブルドンは大人の腕時計
10年ほど前に購入したデイトジャスト2もこんなローマンだったので私にとってはお久しぶり感はある文字盤です。
当時マットなグレーにシルバーで縁取られローマ数字はブラックで大人の雰囲気を持つデイトジャストⅡでした。
その時はまだ似合わないと手放しましたが、今は年齢と共に魅力を感じて来ました。
当時、ロレックスの店舗でデイトジャスト系はいろんなモデルが多く並べられていた時代で
スポーツモデルにはない大人の雰囲気に憧れ買った記憶があります(笑)
ロレックスらしいといえばそうなのですが、キラキラしたフルーテッドベゼルがちょっと派手に感じてましたね💦
文字盤の構成はローマ数字と9時位置に一本だけのバーインデックスも特別感があり好きでした。
いつかまた似合う男になってという想いが叶い、グッとおしゃれさが増して私の手元に来てくれました。
緑のローマ数字が芝を連想させスレートグレーが都会的で知的な紳士を演出する⁉︎
文字盤をスレート色としてるのでブルーやグリーンに比べ若々しいというより紳士的といえます。
グレーは金属的であり冷たい印象ですが都会的で知的、そんなイメージがありますね。
緑で縁取れれたローマ数字にウィンブルドンの芝を連想させますが濃いグリーンはロレックスのコーポレートカラーでありイメージとして浮かび上がります。
腕時計としての視認性という部分ではバーインデックスに比べ少し劣りますがデザインとしては素晴らしくカッコいいですね。
派手でなくとも高級感があり魅せる部分を持ち合わせた文字盤です。
光のあたり方でのサンレイ文字盤は変化するので楽しめる部分があります。明るい時と暗い時で表情の変化も素敵ですよ。
デイトジャスト選びは文字盤とベゼルやブレスレットの組み合わせで自分らしいお好みの一本を探す楽しみもありますね。
デイトジャストの魅力、組み合わせは自分のお好みで!
デイトジャストの選び方はサイズ、文字盤はもちろんのことベゼル、ブレスレットの組み合わせで迷いながら楽しめます。
文字盤で迷いながらベゼルでもスムースかフルーテッドで悩み、ブレスレットではジュビリーと3連オイスターでも悩みます(笑)
人が着けているのを見ての憧れもありますが、腕に乗せてみると他人からの目線と自分の目線の感じは違いますから実際に腕に乗せたいところ。
キラキラし過ぎると着けていける場所を選ぶので、自分の満足度と派手すぎてもと思う間でブレス、ベゼル選びで悩ましいですね。
サイズでは私の場合41ミリ一択ですが、腕によって同じセレクトで大きさを選べるのもデイトジャストのいいところですよね。
今回はフルーテッドと3連オイスターの組み合わせです。フルーテッドにジュビリーが人気ですが少し派手に感じたのでこの組み合わせが良かったです。
ジュビリーの着け心地の方がしなやかでいいのですが、3連オイスターのしっかり感とシンプルさに満足してます。
DJ41スレートローマンの視認性、着け心地、見た目はどう?
サイズ感による厚みや着け心地はいいです。5ミリの調整が簡単に出来るエクステンションリンクもロレックスのいいところ。
スポーツ系を多く使って来たのでシュッとした薄いケースは袖口にスマートに収まりいいですね。
バーインデックスに比べ、このスレートローマは時間を確認する視認性は劣りますが、ファッション的にはおしゃれで素敵です。
スレートの文字盤が見る角度や光によって濃いグレーだったりシルバーっぽく見えたりと楽しめます。
腕時計は自分自身の楽しみなので見た目は派手でもシンプルでも、今の自分が気に入ったものを着けるのが一番。
後で後悔したら?また違うモデルを検討しましょう(笑)
腕時計の沼はとても深いので、、💦
腕時計のコレクションが増えると並べたい(笑)テーブルなんかに直置きだと万が一の傷も気になります。
ちょっと大きめのクロスで並べるのもいいです。楽器用ってとても優しい作りですから👍
まとめ
ロレックスのド定番、デイトジャストのレビューです。
デイトジャスト41スレートローマンを2ヶ月ほど使った感想をストレートに伝えます。
購入時のいちばんの選びどころは文字盤なので自分が気に入ってるスレートローマン!を選びフルーテッドベゼル!
派手になり過ぎないようブレスは3連オイスターです。都会的な雰囲気の中にスポーティーさを感じます。
やはりフルーテッドはキラキラして派手な部分はありますが、3連ブレスなのでスポーティーさも持ち合わせた良さはあるのです。
ロレックスを嵌めてる感はやっぱフルーテッドだし、かっちりした堅牢性を感じたいなら3連ブレスだと思います。
なんせウインブルドンですからスポーティーな要素も含めたバランスが気に入ってます。
もっとドレッシーに決めたいなら絶対ジュビリーがおすすめです。
ロレックスのど定番!デイトジャストならきっと自分に合った腕時計が見つかると思いますよ。
今回も最後まで見て頂きありがとうございました。