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ブライトリングといえばパイロットウォッチとクロノグラフをイメージされる方も多いと思います。ブライトリングの腕時計は迫力と派手さもありカッコいい男の計器って感じですよね!

 

ブライトリング BREITLING   since 1884

 

日本のモータースポーツ界を代表するアスリート室谷義秀選手(パイロット)佐藤琢磨選手(レーシングドライバー)中上貴昌選手(モーターサイクル・ロードレースライダー)によるブライトリングのチーム「ジャパン・レーサーズ・スクワッド」を結成されています。日本スペシャルエディションのクロノマットJSPがそれぞれの腕に似合っていてとても素敵です。

 

今回、私が腕時計の魅力にハマり欲しいと思い始めた頃のブライトリングを思い出しながら進化したブライトリングのクロノグラフに注目してみたいと思います。

 

ブライトリング MODELS

 

NAVITIMER 01    CHRONOMAT     PROFESSIONAL

 

 

ブライトリング NAVITIMER 01   ナビタイマー01

引用元:https://the-ticken.com

私がブライトリングに興味を持ち始めた頃のナビタイマーは縦三つ目のオールドナビタイマーと呼ばれていたモデルで当時のサイズは41.5ミリと今となっては少し小振りなサイズでした。当時のナビタイマーにも数種類のモデルが存在しコスモノート、モンブリラン、スパシオグラフ、ツインシックスティなど派生モデルも多く存在していたと思います。

オールドナビタイマーやモンブリランなどはジャパンエディションとして復活もしてましたね。

 

今のナビタイマー1は自社製ムーヴメントB01を積んだクロノグラフモデルだと43~46ミリのモデルが主流となっていますが横三つ目の配置となりスタイリッシュな感じでカッコいいですね。ナビタイマーはいつの時代も回転計算尺を備えた最もブライトリングらしいモデルです。今では限定モデルや3針のナビタイマーも加わり種類が豊富でサイズも38ミリから46ミリまであります。そしてナビタイマー8と呼ばれるクラシックな趣をもった派生モデルも登場しラインナップも数多くあります。

 

ブライトリングは文字盤の色とSSブレスレットやカーフ革,クロコなど選べるモデルがあるので更に選択の幅も広がり選ぶ方には悩ましい反面選ぶ楽しみもあるので嬉しいですね。ただ、日本人にはやはり43ミリから上のサイズは少しデカ過ぎな感じは否めないです。ジャパンエディションとして昔のモデルを復活したりして小さ目なモデルも出してますが全体的に大きいと感じます。

 

ナビタイマーは計器として生まれたのでこの大きさ道具感が魅力でもあります。ベゼルの部分が薄く文字盤自体大きく視認性を上げているので特に大きく感じますので実際に自分の腕に乗せて比べながら選んでほしいと思います。

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ブライトリング CHRONOMAT   クロノマット

引用元:https://the-ticken.com

そしてブライトリングのフラッグシップ・クロノグラフと言えばクロノマットのクロノグラフです。クロノマットも時代の変化と共に進化してきてますね。

当時私がブライトリングの中でも一番欲しかったモデルはクロノマットでした。当時のサイズは40.5ミリが標準でクロノマットGTと呼ばれていたモデルで文字盤の種類がとても豊富でどれがいいかと買えもしないのに本気で選んで妄想していたと思います(笑)

 

現行モデルのクロノマットは44ミリが標準サイズで迫力満点で作りがカッコいい!こちらも完全自社製ムーヴメントB01搭載。横3つ目に進化しています。

 

現行クロノマットといえば文字盤とベゼル辺りのタキメーター部分で付けた段差が奥行感をだし横から見たドーム型風防の形も緩やかな膨らみがとてもいいです。最近は旧型のベゼルを採用されたモデルもありこちらもカッコいいですよね。

 

クロノマットの文字盤にはバーインデックス、ローマンインデックスがあり色の違い、インダイアルの違い、文字盤素材がマザーオブパールであったりと種類が豊富ですので選ぶ楽しみもありますね。

私はクロノマットのストレートタイプなパイロットブレスレットの着装感がとても好きでした。腕時計自体の大きく重いのですがケース本体とブレスレットのフィット感がよくグッとくる重さとペタッと張り付く感じが男の腕時計だぜ!って嬉しくなっちゃいます(笑)

 

サイズ的に自分の腕にイケると思えたならクロノマットを選ぶといいですね!迫力と男らしさでワクワクしちゃう腕時計ですよ。

 

ブライトリング PROFESSIONAL  プロフェッショナル【クォーツモデル】

引用元:https://the-ticken.com

当時、思ってた中で本気で買いたいモデルはこのプロフェッショナル・コレクションでエアロスペースでした(笑)

仕事で使う環境だと高級ブランド機械式腕時計は勇気がいります(汗)

それと、当時のエアロスペースはラバー仕様だと正規店価格が10万円台で販売されてたのもあります。

 

当時のサイズは40ミリでしたが現行モデルのプロフェッショナル・コレクションは43ミリから46ミリまでラインナップされています。

 

このモデル全てのプロフェッショナル・コレクションはスーパクォーツ(普通のクォーツムーヴメントの10倍の精度)と呼ばれていて精度はとてもいいです。

クォーツですので電池駆動でデジタル表示の窓が上下2つありそこに日付やタイマー、ストップウォッチ、UTC機能などの様々な表示を出す事も出来ます。

機能性も大きく向上しているプロフェッショナル・コレクションの中にはブライトリング初のコネクテッド・クロノグラフでスマートフォンと接続して腕時計の設定、各種計測結果をスマートフォンに転送も出来る機能性をもつエクゾスペースB55もあります。今後、このような腕時計は更に進化して行くのでしょうがアナログの良さも残して欲しいです。

 

今回はブライトリングのクロノグラフを3機種見て来ましたが他にもクロノグラフを搭載したモデルは多くありますので次の機会にご紹介出来ればと思います。

 

まとめ

ブライトリングは結構早いサイクルでモデルチェンジも繰り返すので今年のこのモデルは気に入ったので新品が欲しいと思ったら買わないと生産終了してしまったなんて事にもなり兼ねないですので欲しいと思っているなら早めに考えて欲しいです。

そしてブライトリングは日本の正規店での購入に限りオーバーホールやメンテナンスを特別価格で提供していたり正規会員だけのイベントなどもありますので買い方も正規店の新品か並行店、それとも中古かなど自分のスタイルにあった選び方をして欲しいです。

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