スポンサーリンク

こんにちは、ターコイズです。

腕時計には大きく分けてクォーツ式の腕時計と機械式腕時計(メカニカル)がありますが、一般的に多く使われているのはクォーツの腕時計でしょう。

 

最近では、ガシェット系のウェアラブル端末のスマートウォッチと呼ばれる腕時計もありますが、まだクォーツの腕時計が一般的には主流です。

 

クォーツの腕時計にも、それぞれの構造や機能がある中でデザイン、機能性、視認性など自分に合った腕時計を選びたい。

 

一般的にクォーツ式の腕時計が主流

 

一般的に多く売られている腕時計はクォーツ式!機械式の腕時計と比べ精度はいいし安価でつくれるので、多くのメーカーから様々なクォーツの腕時計が発売されています。

 

クォーツ式の腕時計の中でも分けると、液晶表示のデジタル時計、針で時間を示すアナログ時計、両方表示された腕時計まであります。

 

デジタルの腕時計

カシオ

DW-5610SUS-5JR

¥16,500+税

引用元:products.g-shock.jp

デジタルの時計といえばカシオの腕時計が多く中でもGショックの腕時計は衝撃に強く外で働く仕事やアウトドアスポーツ、レジャーで活躍します。各種のモデルも多く次々に新作も発表され人気モデルも多いですね。

 

セイコー

SOMA

RUN ONE 100SL

¥ 8,500+税

 

引用元:www.soma-sportswatch.com

液晶の文字盤にアラビア数字のデジタル腕時計は細かい数字も正確に表示されて、ラップタイムなどクロノグラフ機能で計測するのは便利です。

国産メーカーの各ブランドからもスポーツ競技に適したモデルも多くあり軽く邪魔にならないのもいいですね。

 

安価でシンプルモデルから高機能な高額モデルまでありますが文字盤(液晶画面)に映し出されるので、夜間であったり一瞬で見ただけでの視認性という部分では劣る状況があるかも知れません。

ただ、バックライトで照らされるとグッと見やすくなります。

カシオ

G-SQUAD

GBD-H1000-1A7JR

¥50,000+税

樹脂バンドで防水性能はもちろん心拍数、方位、高度、気圧など機能性が高いモデルも多いです。

引用元:https://g-shock.jp

GPSを使い心拍数を含むトレーニング機能にはUSBで充電し、時計として日常生活ならソーラー充電で使い方に合わせて充電方法が違います。スマートフォンと連携しアプリの地図上に移動の軌跡など表示できます。

 

今後は、デジタルのクォーツ腕時計にスマートウォッチのような機能を取り入れたモデルも増えてくるのでしょう。

 

液晶画面の場合は表示色や反転表示の液晶でも見やすさなど視認性は大きく変わるので自分にあったデジタル腕時計を選んで欲しいです。

スポンサーリンク

アナログのクォーツ腕時計

クォーツの針を持つアナログ式の腕時計も各メーカーから発売されていて海外の有名ブランドから国内のブランドまで数多いです。

 

アナログの良さはパッと見て一瞬で時間を確認でき見間違いも少ないし何分後とか残り何分かなども読み取りやすいですね。

セイコーブライツ

BRIGHTZ SAGZ083

¥65,000円+税

引用元:https://storage.seikowatches.com

視認性の良い3針で日付表示もありソーラー電波修正で正確!チタンケースで軽いので使いやすいですね。

 

39ミリのサイズでサファイヤガラス風防に10気圧の防水性能と価格的にも一般的なビジネス腕時計の性能としては十分でしょう。

 

もっとアクティブなアナログモデルなら

シチズン プロマスター

PMD56-3081

¥65,000+税

引用元:https://citizen.jp

ステンレスモデルのダイバーズで電波ソーラー(国内専用)です。ケースサイズは43.5ミリで200メートルの防水性能。

 

あまり派手でないデザインでオフでの使用はもちろんですが、ビジネスシーンでも使えますね。

アナログのクォーツ腕時計良さは、シンプルな3針ならビジネスシーンからプライベートまで使え、正確な電波ソーラが毎日、狂いとか気にせず使い勝手いいと思います。

 

アナログとデジタル表示の腕時計

カシオ

LCW-M170TD-7AJF

¥3,4000円+税

デジタル表示付きのモデルはカシオから多く出されています!アナログの時間表示とデジタルでの日付表示などは視認性も良いです。

このモデルは曜日が日本語表示も出来ますので年配の方にも優しい仕様ですね。

 

引用元:https://casio.jp

ケースとバンドはチタン製ですので軽く使いやすいモデルでこのモデルも電波ソーラーなので正確で殆ど調整いらずで使えます。

 

アウトドアのスポーツや登山なども視認性の良いデジタルアナログのモデルは使いやすく便利です。

カシオ プロトレック

PR-50YAE-2JR

¥57,000円+税

引用元:https://products.protrek.jp

あらゆる条件でもタフなソーラー電波腕時計で正確であり、文字盤と液晶画面のダブルライトで高い視認性を誇ります。

 

初期のデジタルとアナログ腕時計

今では、いろんなアナログ時計にデジタル表示を加えたモデルもありますが、アナログとデジタル表示の腕時計は、このモデルから始まっています。

これはめっちゃ古いモデルです(笑)

 

引用元:https://citizen.jp

このモデルは1978年に登場した腕時計で、私が腕時計に興味を持つきっかけとなった初めてのモデルだと感じます。

六角形の中に六角形が融合した、まるでランゲ1のようなゴールデンバランス(笑)に当時、憧れていました。

 

クォーツの腕時計は機械式に比べ比較的安く製造できるので一般的に売れているのは、クォーツモデルが圧倒的に多いです。

 

クォーツの腕時計でも海外のブランドや国産ブランドの上位高級モデルは何十万円する価格のモデルもありますが

それは素材であったりクォーツ自体の精度や丁寧なつくりと仕上げなどが違います。

それに高級ブランドとしての価値といったところもありますね。

 

機械式腕時計に比べクォーツモデルは、精度も高く正しく時間を知るにはやはりクォーツモデルが勝っていますので時間に正確さを求める方にはクォーツモデルがいいです。

ただし、機械式腕時計の良さもあり機械式の良さを知ると、次は機械式腕時計が欲しくなっちゃいますね^^

 

まとめ

腕時計には大きく分けてクォーツ式の腕時計と機械式腕時計(メカニカル)がありますが、一番多く使われているのはクォーツの腕時計!

 

クォーツの腕時計にも、それぞれの構造や機能がある中でデザイン、機能性、視認性など自分に合った腕時計を選びたい。

 

デジタルのクォーツ腕時計は国産メーカーの各ブランドからもソーラー式や電波修正など機能の充実した多くのデジタル腕時計が発売されています。

 

安価でシンプルモデルなから高機能な高額モデルまでありますが文字盤(液晶画面)に映し出されるので、夜間であったり一瞬で見ただけでの視認性という部分では劣る状況があるかも知れません。ただ、バックライトで照らされるとグッと見やすくなります。

 

アナログの腕時計は、見間違いも少なくパッと一瞬で時間を把握できるのがいいです。何分後とかパッと見で認識しやすいと思います。

アナログとデジタルの両方を取り入れたモデルも日付や曜日、その他の情報など液晶面に表示できて便利で使いやすい。

 

クォーツの腕時計は機械式腕時計と比べ精度はよく電波修正機能などあれば殆ど狂わない腕時計であり機械式腕時計に比べ安価なモデルも多いので一般的によく売れています。

 

だだし、機械式の良さを知ると、次は機械式腕時計も欲しくなっちゃいますね^^

この記事を読んだ人はコチラの記事も読んでいます⇒機械式腕時計を楽しむ!自動巻きと手巻きの違いでどう選ぶ⁈

今回も最後まで見て頂きまして、ありがとうございました 。

スポンサーリンク