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パネライの腕時計を選ぶ際に本体ケースの大きさ(デカ厚)ばかりに目を奪われがちですが、それぞれのケース形状を知る事で選ぶ楽しみも増えてきます。

パネライには ラジオミールとルミノール の二つの基本ケース形状があります。

 

パネライ RADIOMIR  ラジオミール

特徴はワイヤーループラグ(革ベルトを付けている部分が細い針金状)それとリューズの形が円すいのような形でまるで指輪に付けられたダイヤモンドのような形状です。

本体ケースをサイド面から見たら流線形のような形状

引用元:https://the-ticken.com

ラジオミールもう一つのケース形状

RADIOMIR 1940

 

引用元:https://the-ticken.com

ラグワイヤーループではなくなりリューズも普通の形状となりますがラジオミールの形は継承しています。この二つのモデルは好みも分かれるところです。

 

パネライ LUMINOR  ルミノール

特徴は何と言ってもリューズガードでしょう。半円状の大きなリューズガードがパネライのイメージとして最も強い印象です。リューズ自体も大きなギアのような形でロックレバーで抑え込んでいる形状です。

本体ケースをサイド面から見たら長方形のような感じです。

 

引用元:https://the-ticken.com

ルミノールもう一つのケース形状

LUMINOR 1950

 

引用元:https://the-ticken.com

ルミノール1950の場合は本体ケースをサイド面からの見たらケース下面から風防側へ円状に削られています。まるでケースにナベを組み込んだような感じで、このルミノール1950ケースが好みの方も多いのと思います。

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ルミノールの派生モデル

パネライの本格的なダイバーズウオッチといえばサブマーシブルです。おもしろい独特な形状が素敵なモデルです。

パネライ LUMINOR  SUBMERSIBLE サブマーシブル

 

 

引用元:https://the-ticken.com

ルミノールに回転ベゼルが付いたダイバーズモデルです。

このサブマーシブルにも1950ケースが採用されていたりベゼルの形状が少し違うモデルもあります。最近では小さ目のサブマーシブルもありますね。

パネライ LUMINOR  SUBMERSIBLE サブマーシブル 1950

 

引用元:https://the-ticken.com

ルミノール新しい小さく薄いモデル。

LUMINOR  DUE

 

引用元:https://the-ticken.com

本体ケースの厚みを抑えたモデルで最近のトレンドでは薄いケースが人気なのかパネライも小さく薄型のモデルを出してきてます。

 

 

パネライも時代の流れに対応してケースの大きさは47ミリから38ミリまであります。それにこのケース形状を加えると本体の種類だけでもかなり多くなります。

 

そして、パネライにはステンレス以外にもチタンやカーボン、最近ではBMC-TECHという特殊な金属素材を使ったケースまであるので種類としてはとても多いです。

 

引用元:https://the-ticken.com

普通の腕時計選びでは本体の大きさや文字盤の色などで選んでいくのですが、パネライには大きさ、ケースの種類と形、自動巻きか手巻き、革ベルトかブレスレットか、文字盤の色、文字盤の種類、日付や機能など、とても多くの選択肢があります。

 

パッと見て似たような感じのモデルなので最初は選び易そうに思えますがとても奥が深いです。

 

パネライにハマると、これだけ多くの種類があっても、この大きさのケース形状でこの文字盤でこの機能が…なんて探しながら迷いこみます。

 

初めてブランド腕時計を買う時の候補にはなりにくい腕時計かも知れません。自分にとって似合う?とかサイズが少し大きいから似合わないかな?とか躊躇される方もいらっしゃるかも知れませんが、パネライなら自己満足でいいんじゃないのと思います。

 

もちろん毎日の仕事がメインで使うとしたらある程度の範囲(着け心地も大切です)で選んでほしいですが、普段のおしゃれを楽しみたいなら少しは冒険してもとても楽しめる素敵な腕時計だと思います。

 

 

私も初めてパネライを見た時はえ~っ⁉こんな腕時計ってどうなの?って思いましたがパネライを知っていくうちにとても魅力的な腕時計だと思うようになりました。

 

引用元:https://the-ticken.com

 

それとパネライにはケースの形状に応じた風防や革ベルトの幅と形状との組み合わせ、尾錠の違いもあります。

 

 

引用元:https://the-ticken.com

 

風防の違いだけでも腕時計の雰囲気もガラッと変わるので、パネライを買いたいと思ったらサイズや機能も大切ですが、実物を正面、サイド面、裏面(裏がスケルトンもあります)を見て比べながらじっくりと考えてお気に入りの一本を選んで欲しいと思います。

まとめ

パネライには様々なケース形状がありそれぞれに特徴があります。

大きく分けてルミノールとラジオミールそしてサブマーシブルとありその3つに1950ケースや1940ケースなどに分けられています。

 

ケース以外でも風防のガラス形状であったり尾錠の形状、ストラップ幅など多くの種類がありそれもパネライの選ぶ楽しみといえます。

デカ厚と呼ばれたパネライですが最近は小さく薄く作られたモデルもあり益々種類が増えた感じです。

自分に合ったお気に入りのパネライを探してみるのも楽しいですよ。

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