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数ある本格機械式高級ブランド腕時計の中で特に人気の高いロレックス!何故そこまで世界中から愛されてるのかを知れば知るほどロレックスが欲しくなる(笑)

 

ROLEX   ロレックス

引用元:the-ticken.com

 

創業は1905年、ハンス・ウイルスドルフにより「ウイルスドルフ&デイビス」社が設立されその後1908年に自社ブランド【ロレックス】が誕生します。

 

その名を一躍高めたのが完全防水のオイスターケースで他にも独自の自動巻き機構を搭載したパーペチュアルや自動で午前零時に瞬時に日付の替わるデイトジャストなど今でも腕時計に無くてはならない機構を世に送り出したブランドであります。そして公認クロノメーターを1910年には取得しロレックスは精度への拘りも持っていました。

 

ロレックスの腕時計には今も誇らしくOYSTER PERPETUALSUPERLATIVE CHRONOMETERと刻まれていますしDATEJUSTはロレックスのメインと呼べるモデル名として存在しています。

 

 

その特許など素晴らしい技術ですが、ここまでの人気ブランドとなったのはロレックスのオイスターをつけメルセデス・グライツ嬢がドーバー海峡を横断泳した事などメディアを使いブランド力を広めていくロレックスの巧な販売戦略があったからでありそこには完全なる製品と絶対的な自信あったからこそ出来た事でもあります。

 

 

そして現在でも人気ブランドの要因として当時から確立されていたデザインの素晴らしさと今でも素材など進化させながらも各モデルのデザインは継承されています。

 

 

ロレックスの腕時計 特徴、素材

 

ケース及びブレスレット

 

オイスタースチール904L (ステンレスモデル)

最高の耐蝕性を求められる各産業で使用されていて耐久性があり研磨性にも優れている素材。

金無垢素材 (ゴールドモデル)

イエロー、ホワイト、ピンク(ロレックス独自のエバーローズ

ロレックスはゴールド製造の全工程を一貫して管理しているからこそ独自のエバーローズゴールドを生み出せたのです。

 

ダイアル

針、インデックスには耐性のある18ctゴールド素材を使っている。

 

ベゼル (プロフェッショナルウォッチのセラミック製)

耐蝕性に優れとても硬く耐傷性を備えています。

目盛りはゴールド又はプラチナ素材の微粒子でPVDコーティング

回転ベゼルの場合、独特なエッジの刻みでグローブでも確実に操作できます。ベゼルエッジの数やサイズまでデザインされているように思います。

 

ブレスレット&クラスプ

オイスターブレス 3連のリンクで構成されたスポーツタイプなどの基本的なブレスレット

ジュビリーブレス 5連でエレガントでありラグジュアリーなブレスレット

プレジデントブレス 半円の3連リンクでプレステージあふれるブレスレット

デザインの完成度も高く丈夫でサテンとポリッシュ上手に使い分けてそれぞれ素敵なブレスレットです。

 

オイスタークラスプ デイトジャストなど引き上げ押し下げで開閉

オイスターロック スポーツタイプの二重ロックタイプ

クラウンクラスプ プレジデントブレス用

こちらもモデルに合わせそれぞれ採用されています。

 

エクステンションシステム

イージーリンク  簡単に5ミリ延長、縮小が出来るリンク

フリップロックエクステンションリンク  ウエットスーツの上からでも合わせられるように26ミリ延長できるリンク

グライドロックエクステンションシステム  最大20ミリまで2ミリ刻みで微調整可能なシステム

ロレックスの良さは今まで駒の調整やクラスプ部のバネ棒移動での微調整を行ってた事がモデルによりますが、このリンクやエクステンションシステムで簡単かつスムーズにに出来るようになった事ですね。

 

ロレックスのムーヴメント

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ロレックスにおける3大発明と言われている防水性の高いオイスターケース、自動巻き機構、デイトジャスト機構ですがその後もパラフレックスショック・アブソーバーやブルー・パラクロム・ヘアスプリングなど数々の多くの発明も生み出されています。

最近は新世代のムーヴメントを次々と載せ替え3日間のパワーリザーブ、デイト付きでは何時でも日付変更が可能になるなど進化しています。

 

ロレックスの資産価値

腕時計としての完成度の高さやブランドのネームバリューだと思います。そして耐久性、堅牢性など追及されて作られているので中古であっても故障も少ないのも安心できますね。

 

新品、中古、正規品や非正規であっても分け隔てなくメーカーの修理ができるし一般の修理店でも対応も出来るほど世界中に広まっていますしロレックスブランドは世界的なマーケティングも確立していて市場に流通している数も多くモデルごとに相場が確立され中古でも安心して買う事ができます。

 

現行ロレックスのステンレススティールでデイトナというモデルは中古品でも正規新品価格の倍以上の値段で販売されていて驚きます。ロレックスの販売戦略として正規販売数を抑え購入意欲を持たせながらブランド力を上げて行き世界中にファンが増えて人気も増していく上手いやり方ですがそこには裏打された完全なる技術力や信頼性を持ち合わせているからこそ出来る事です。

 

今現在、スポーツタイプのロレックスを正規店で見る事が出来ないくらい殆ど無い異常な状態で、本当に売れているのか入荷数が少ないのか分かりませんが、この状況がずっと続くのか⁉それともこの先の経済状況などで少し変わって行くのか注目していきたいと思います。

 

まとめ

ロレックスはその名を一躍高めたのが完全防水のオイスターケースと独自の自動巻き機構を搭載したパーペチュアルや自動で午前零時に瞬時に日付の替わるデイトジャストなど今でも腕時計に無くてはならない機構を世に送り出したブランドであります。

ケースやブレスレットの素材や機能も考えられていながら丈夫な性能も目を見張ります。

そして資産価値もある事から世界的に絶大な人気を誇っています。

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