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ロレックスのデイトナについては腕時計に興味がある方なら知らない人はいないでしょう。新型のデイトナが発表されると新型、旧型どちらも人気が高まりプレミア価格になり益々人気が高まって行くそれ程の人気を誇るロレックスのデイトナの魅力を探ってみたいと思います。

 

コスモグラフ デイトナ

サーキットなどでタイム計測の出来るクロノグラフ機能を備えた自動巻き機械式腕時計。

現行モデルではステンレスステンレスとゴールドのコンビピンクゴールドイエローゴールドホワイトゴールドプラチナ、の素材の違う6種類モデルで文字盤などの違いを含めると数多くの種類が存在します。

 

その中でもステンレススチールのモデルが特に人気で新品はもちろんの事、中古でも歴代モデルが今でも人気で高値になっています。

基本的なデザインの良さとモデルチェンジしても大きなデザインの変更をせずデイトナの持つ良さは継承しながらも進化し続けるのも人気の秘密であり数多くを流通させない販売戦略の上手さでもあります。

 

デイトナ Ref.116500LN

現行のデイトナです。今のロレックスの販売モデルの中でもトップの人気と言っても良いでしょう。文字盤の色はこのモデルになって白文字盤の方が人気のようです。

現行モデルの一番の特徴はベゼルがセラミックになった事でベゼル部の傷が付きにくくなりました。そして白文字盤はインダイアルの縁がブラックとなった事で先々代モデルのRef.16520を蘇らせた感じとなり視認性もよくなったように思います。

 

引用元:https://the-ticken.com/

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デイトナ Ref.116520

先々代モデルのデイトナでから自社ムーヴメントとなりインダイアルの位置が少し上に上がってよりスポーティーになったように思います。現行モデルとは主にベゼル部の違いですが雰囲気は違いますね。このモデルは黒の文字盤の方が人気だったようです。

引用元:https://the-ticken.com

 

ロレックスにはそれぞれの個体にシリアルナンバーがあります。このRef.116520は2000年頃からの販売ですのでPで始まるシリアル番号から販売されていましたが途中からランダムなシリアルナンバーに切り替わりました。中古市場ではこのシリアルナンバーの違いで希少性があるなど価格差も違うようでそのモデルの最終的なシリアルナンバーが高値となっていますね。

 

それとロレックスは同品番のモデルでも途中で文字盤など少し変更があるとそこにまた変更による希少性が生まれ中古市場の価格が違うようです。その辺りもロレックスの面白さであり人気の秘密ですね。

 

デイトナ Ref.16520

このモデルに搭載されているムーヴメントは自社製ではなくゼニスエルプリメロというムーヴメントを搭載しています。

引用元:https://the-ticken.com

ロレックスのクロノグラフモデルが手巻きから自動巻きに変わる頃はまだ信頼できるクロノグラフムーヴメンをまだ開発できてなかった為に他社のムーヴメンを搭載しています。ゼニスのエルプリメロは36,000振動のハイビートでとても優れたムーヴメントなのですが、ロレックスは変更を加えて振動数を現在主流の28,800振動まで落として搭載しています。

ハイビートの方が精度の面では有利ですがロレックスは耐久性などを考慮して変更したのだと思われます。

 

引用元:https://the-ticken.com

右がRef.16520です。並べてみると16520の方がインダイアルの縁の部分が黒いのとバーインデックスの幅も細いですね。それと分かりにくいですが16520の方がインダイアルの並びの高さが3時と9時を結んだセンターにあるのに対しRef.116520は少し上に上がっています。そこだけの違いでも印象が大きく違いますね。

 

まとめ

 

今回デイトナのモデルを3種類見て来ましたがそれぞれの特徴がある中でどれも魅力的でありながらも進化しています。正規店で簡単に手に入らないのもロレックスの上手な戦略でこれ程の人気を維持しているのだと思います。全てのモデルがそれぞれカッコ良く基本的なデザインを上手く継承しているところもデイトナの人気の秘密なのでしょう。

ロレックスのデイトナは決して買いやすい腕時計ではないですがとても魅力があり今後も人気は続いて行くのだと思います。

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