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今年発表されたヨットマスター42にも採用されているロレックスのオイスターフレックス!

2015年に初めてエバーローズゴールドセラクロムベゼルのヨットマスターに採用されその後は金無垢セラミックベゼルのデイトナにも採用されています。

 

オイスターフレックス インプレッション

ロレックスのオイスターフレックスは単なるラバーストラップではなく内部にチタン・ニッケル合金製のプレートにブラックエストラマーという材質でコーティングをしてメタルブレスレットほどの堅牢性を持つと言われています。

そしてオイスターフレックスの内側には手首に安定させるため縦にクッションの構造が備わっています。

 

オイスターフレックスの着け心地

初めて着けた時の着装感は内側のクッション部が手首にあたる違和感があり少しゴニョゴニョ感(笑)を感じました。

オイスターフレックス自体ケース側は厚みもありその内側に縦に折り畳んだクッション構造があるので少し浮き上がる感じで支えていて揺れを吸収する感じです。

 

着けた直後はそんな感じでも直ぐに馴染んで違和感なく安定するようです。この感覚を出す為に試行錯誤しながらロレックスは素材の柔軟性と縦のクッション形状などを考えたのでしょう。

 

素材自体は私が経験した他のブランドと比べラバーストラップの中では軟らかい方だと感じます。柔らかなラバーのストラップの中には埃などを引き寄せる素材もありますがオイスターフレックスは今のところ特に感じた事もありませんね。

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オイスターフレックスの経年による変化

 

毎日使う事もないのですが一年以上経った今でも表面に目立つすれ傷もなく角に痛みもありません。エストラマー素材自体の耐久性は分かりませんがロレックスが直ぐにダメになるような素材は使わないでしょうから長持ちするのだと思います。

 

このオイスターフレックスに組み合わせているイージーリンクのクラスプも約5ミリの調整幅があるので手首の伸縮に合わせて調整できるのはロレックスの良さで便利です。

 

 

最初はオイスターフレックス内側のクッション構造があるのでイージーリンクは必要ないのではと思っていましたが縦のクッション構造はあくまで腕時計の安定感を出すものだと感じました。腕時計を外すと手首に縦のクッションがあたったライン跡がついていてここで腕時計を支えているのだとわかります。

ロレックスのオイスターフレックスについての使い心地などインプレッションしてみました。

ロレックスのオイスターフレックスは限られたモデルにしか採用されていないので、ロレックスの他のモデルをラバーストラップに変えたいなら市販のストラップに交換するのも気分も変わり楽しめますよ。

 

 

まとめ

 

オイスターフレックスの着け心地は着けはじめに少し違和感がありますが慣れると安定していてラバーのストラップの中ではとてもいい着け心地といえます。

 

そしてこのブラックのエストラマー素材が見た目もスポーティーに感じさせ金無垢素材でありがちな目立ち過ぎるのも抑えてくれて使いやすさもありますね。

 

ロレックスには今のところプロフェッショナルウォッチの金無垢モデルでヨットマスターとデイトナにしか採用されていませんが今後他のモデルにも採用があるのか楽しみですね。

 

腕時計の着け心地に関しては絶対しなやかな金属のブレスレットがいいとか革がいいと言われる方もおられると思いますがオイスターフレックスにも良さがあるので一度は触れてみて欲しいと思います。

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