スポンサーリンク

ロレックスのダイバーズモデルのシードゥエラーはサブマリーナよりもっと上のプロフェッショナル向けのモデルになり現在、市場で主に販売されているモデルを比べてあなたに合ったシードゥエラーを探して欲しいと思います。

 

新旧のシードゥエラー

シードゥエラーはロレックスの中でもよりプロフェッショナルに向けた人気のモデルです。最近ではモデルチェンジや新作など話題の多いシードゥエラーです。

Ref.16600

今では古い存在となったシードゥエラーモデルRef.16600は’91年頃から登場したモデルです。

当時のサブマリーナと同様のムーヴメントCal.3135を搭載しサブマリーナの300m防水に比べ1220mと当時では超ハイスペックな防水性能とエスケープバルブを備えた仕様で男心を擽るモデルでした。

 

 

引用元:the-ticken.com

現行モデルと比べるとケースの大きさが40ミリで当時のロレックススポーツモデルの標準でした。

ベゼルはアルミに塗装された材質ですのでぶつけたりするとスレや傷は付きやすいです。それと文字盤インデックスの大きさも現行モデルよりも小さいので雰囲気は違います。

ブレスレットのクラスプはダブルロック式ですが現行のモデルと比べてチープな感じで軽いです。しかしこの軽い造りの方が楽で好きな方もいますね。

Ref.116660  Ref.126660

 

Ref.16600から一気に進化したシードゥエラー・ディープシーです。

Ref.116660ディープシーはRef.126660へ変わりました。

外観は殆ど変わってないですが内部ムーヴメント変更しています。

 

引用元:the-ticken.com

サイズも40ミリから44ミリへとかなり大きく重く分厚い腕時計になりました。このモデルは真のプロフェッショナル向けモデルと言えるような防水性は3900mへと進化しています。

 

 

この頃から夜光はルミノバからクロマライトに変更、ベゼルもセラミック製になり大幅に進化しています。

ディープシーにはクラスプもどんなダイビングスーツでも合わせる事の出来るエクステンションが備わっているのでサイズの調整幅は広いです。

 

防水性能はもちろんですがドーム型風防であったり裏蓋の素材にチタンを使うなどロレックスの技術力を惜しみなく投入したモデルですがなにせ大きく重いので一般的に使うにはゴツイ腕の持ち主にしか合わないと感じるモデルですね。

 

 

このモデルにはジェームズ・キャメロンの歴史的な単独潜水での偉業を讃えた記念モデルとして後から登場した文字盤違いのディープシー・Dブルーもありグラデーションのかかったブルー文字盤はとても綺麗です。

 

引用元:the-ticken.com

スポンサーリンク

 

最近のモデルは新世代のムーブメントCal.3235を搭載しているのでパワーリザーブが約70時間になり日付変更の出来ない時間帯もなく使い勝手も良くなっています。同じモデルでも中古では新旧の差があるので選んで欲しいです。

Ref.116600

シードゥエラー4000はディープシー程の防水性能は必要ないとして後から登場したモデルです。防水性能は1220mでRef.16600を引き継いだといえるモデルですね。

引用元:the-ticken.com

 

サイズは40ミリと標準的でしたがサブマリーナと似ていてもシードゥエラー4000は厚みと重さがあり価格も高い事からあまり人気がでなかったモデルでしたが数年で販売を終えたので皮肉にも希少モデルとして後から人気が出たというモデルです。

 

Ref.126600

通称 赤シードと呼ばれる43ミリのモデルで文字盤のシードゥエラーの文字が赤色が特徴的です。そしてシードゥエラー初となるサイクロップレンズの採用し防水性能は1220mです。

この赤字のモデル名は古いモデルのシードゥエラーとサブマリーナに存在しどちらも生産数が少なくとてもレア度が高いヴィンテージモデルです。この赤シードを復活させた事で人気も高いモデルとなっています。

サイズ的にもディープシーと比べて1ミリ小さく厚みも2ミリ薄いので着けやすいと思います。

 

引用元:the-ticken.com

そして2019年の新作モデルとして登場したRef.126603がありますがこのモデルはイエローゴールドとのコンビモデルでシードゥエラーとしてはこちらも初のコンビモデルとなり話題となりましたね。

 

まとめ

シードゥエラー(Ref.16600)

最近のモデルと比べクラスプなどの部分はチープな作りですが逆にその感じがいいと今も中古市場では人気のモデルです。

 

ディープシー(Ref.126660)

真のプロフェッショナル向けモデルですのでサイズは44ミリと大きく重い事から一般的な人には向かないモデルですがこの漢らしさやDブルーの文字盤の美しさにハマる方もいます。

 

シードゥエラー4000(Ref.116600)

40ミリのサイズは良いのですが厚みがありゴロッとした感じとサブマリーナと似ていなががら価格も高い事からそれ程の人気はなかったのですが数年間で生産終了となり希少性が出たモデルです。

 

シードゥエラー 赤シード(Ref.126600)

43ミリでサイクロップレンズを採用した新しさを感じるシードゥエラーです。

通称 赤シードと呼ばれヴィンテージモデルでは今も人気のあるモデルの復活で話題となった人気モデルで赤色の文字が今後どうなるかも気になるところです。そして今年の新作のコンビモデルもシードゥエラーとしては初なので今後の人気も気になります。

 

シードゥエラーはプロフェッショナル向けのモデルですので一般的な人には大きく重いモデルですので決して使いやすいモデルとは言えないですが腕っぷしの強いい方にはバッチリ決まる男らしい腕時計ですので自分にどのサイズや重さが合うのかそれとディープシーはムーヴメントの違いでの新旧も知って選んで欲しいと思います。

この記事を読んだ人は、コチラの記事も読んでいます。ロレックスのインプレッション!ディープシーDブルーは最強モデル⁈

スポンサーリンク