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腕時計をお店で選ぶ際こんな風に店員さんに言われた事ないですか?

こちらのサイズは一般的な40ミリ程度なので違和感なくお使い頂けますよ!みたいな、、、

実際に40ミリのサイズは一般男性向けには標準的なサイズだと思います。

しかし!各種同サイズの時計を並べてじっくり見るとなんだか全然見た感じが違う事に気付きます。

 

 

外径は同じでも文字盤の大きさは違う!

 

これはどういう事かと言いますと出来るだけ視認性を良くする為に殆どケース外径いっぱいまで文字盤があるのか、それともケースサイドからベゼルがありその分文字盤が少し小さめなのかで全く腕時計の印象は変わります。

引用元:the-ticken.com

引用元:the-ticken.com

この違いが同じサイズの腕時計でも大きさが違うように見える錯覚なのです。

 

たとえば40ミリの腕時計でも風防がケースいっぱいまである腕時計と42ミリでも回転ベゼルがあり風防の径がすこし小さめならこちらの方が見た目は少し小さく感じます。

 

視認性を重視したり防水性や強度のためなどで同じサイズの腕時計でも風防の径を変えることで腕時計の大きさの印象を変えてしまうのです。

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これが腕時計のサイズ選びの要

一般的な腕のサイズ。

男性用 サイズは外径幅が約36ミリから40ミリ程度で最近では41~42ミリも多くなっています。大きいモデルは47ミリ辺りが限界でしょう。

女性用 レディースの場合は約25ミリから30ミリ前後でしょう。

ボーイズサイズ メンズとレディースの中間辺りのモデルをボーイズサイズと呼ばれたりしますがこちらは約31ミリから35ミリ程度でしょう。

決められた枠があるのではないのでどんなのサイズを男女どちらが着けるのが正しいとかないので自分で選んで欲しいです。

 

ただ、初めて高価なブランド腕時計を選ぶ際に憧れの時計を目の前にして舞い上がって失敗しない為によ~く見てじっくりと考えて選んで下さいね。

 

それに腕時計の大きさ(径)は1ミリ違うだけで見た目はかなり違います。そこに文字盤や風防の大きさの違いが影響するのですからこんがらがってしまいます。

これはデカいサイズの時計選びの時も小さいサイズの時も同じです。

どうしても時計の顔とも言える文字盤のデザインや綺麗さに目を奪われがちで、サイズ感やケースとのバランスを気にせずに買って、後でちょっとサイズを失敗したなんて思わない為にもおぼえていてくださいね。

 

着け心地を重視して小さめの時計がいいけど視認性は良いほうがいいとか、視認性は犠牲になっても見た目のカッコ良さの方がいいとか選び方は人それぞれです。

そして大きな腕時計は小さめ腕時計よりも絶対に重いです。(素材が同じなら)

まとめ

デカい時計を女性がつけようが男性が小さめを選ぼうが好きならばそれは自由ですし自分自身が満足できてればOKすよね。

私の場合も時計の大きさよりもケースと文字盤の持つバランスが自分の中でしっくりきてれば大きな時計、小さな時計も多少自分の腕とのサイズが合わずとも愛せる腕時計バカ!なので楽しめます。

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