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腕時計を着けていてズレたり痛いと感じる時もあると思いますがブレスレットやバックルの位置を調整してみると意外と改善する事もあります。

基本的なブレスレットの長さは⁈

 

ブレスレットの最適なサイズ調整は指が一本入るくらいのゆとりが丁度いいと言われてますが腕時計の形や手首の太さなど人それぞれ違うので自分に合ったサイズや位置など探って欲しいです。

私の好む感覚としては手首を回るか回らないかギリギリのサイズ感がいいです。これは手首の太さは1日の中でも変わるので手首が一番細いと感じたときにギリギリ回らないサイズ感で手首が太くなった時にきつくない感じです。微妙ですね(笑)

 

最近はブレスレットのバックル部分で微調整が簡単に出来る機能を持つ腕時計もありとても便利で使い勝手がいいです。

ただ、そんな機能があっても痛いと感じる時もあり手首の感覚はとても微妙ですね。バックルの部分であったり時計の形状と手首の相性でも違うと感じます。

 

ブレスレットとバックルの位置でセオリーとされている6時側を少し短くし外側にズレにくいという意味で購入時に正規店などでも勧められますが私には合わないです。

殆どのお店がこの6時側を短くする事が前提でブレスレットの調整をしますがそれは腕時計が外側にズレ難いという事だそうです。でもそれはズレる反対側、内側の角に力がかかるという事で手首の横の内側辺りが痛いのです。

 

最初はわからないまま使っていて機械式腕時計は重いのでこんなものだろうと思っていましたが、どうも内側に痛みを感じるのでバックル位置を真ん中に調整すると嘘のように痛みや違和感がなくなりました。

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腕時計の形状によって

それと腕時計のバックル形状でも内側がほんの少し盛り上がった形状のバックルもありその部分が手首の当たる箇所によっては痛みの出る場合もあるのでコマの調整で少しずらすと変わる事もあります。

 

そしてもう一つ腕時計の裏側の形状です。腕時計の裏蓋には様々な形状がありナベ底のような形や、中央辺りが一段出た裏蓋形状(結構多い形状)で痛みが出た事があります。

この腕時計は腕に吸い付くようで着け心地もいいとか言われたりするモデルでも私は鈍痛のような痛みを感じた事もあり人それぞれ違うのだと思います。

 

ある時、裏スケルトンの腕時計を買った時に気付いたのですが、フラットな裏蓋の腕時計は長い時間使っても痛くないと気付きました。

最初はその腕時計が薄くてブレスレットもしなやかだから痛みもないのかと感じてましたがどうも裏蓋の形状で私の腕は痛い時がある事が分かったのです。

 

最後に腕時計のバランス。ドレス系の薄くて軽い腕時計は着けている事も忘れるほど着け心地もいいですが大きな腕時計は重くずっしりしてますので本体ケースとブレスレットの重さや太さのバランスで痛みが出る事もあります。

大きく重い腕時計の場合ブレスレットの幅は太くフラッシュフィット(時計本体との接続部)とクラスプ(バックル、留め金)までストレートタイプの方が安定しているので痛みもでにくいし着け心地もいいですね。

まとめ

私の場合は大きく重いダイバーズウオッチなどよく使ってましたから余計に感じたのかも知れませんがブレスレットの駒とバックルの位置を調整する事で意外と変わるものだと感じます。

 

人によって感覚は違うと思いますが手首の痛みや違和感は鬱陶しいですよね。痛い時などつい腕時計を外したくなったりするので自分だけに合う位置を探って気持ちよく腕時計を楽しんで欲しいと思います

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