アップルウォッチの販売台数がスイスブランドの腕時計の全ての販売台数を超えたと報じられた記事に驚きました。

年間の販売数が、ロレックスやオメガ、タグ・ホイヤーなどのスイスのブランド腕時計の全て合わせた数より多いって凄くないですか?

 

スマートウォッチの飛躍とブランド腕時計

 

2019年の販売率がアップルウォッチが36%の伸びに対しスイスブランドの腕時計の全体は13%減と差が大きくアップルウォッチだけで上回ったのだから凄い事です。

 

スマートウォッチの出始めた頃は、あまり認知されずにどこまで普及するのかと思っていましたが、スマートフォンのアプリの進化と共に心拍や睡眠時間などのヘルスケアを管理できるようになり健康志向の人たちも増える中、一気に支持され始めたのでしょう。

 

基本的に時間を確認する為の腕時計に数十万円もする高級ブランド腕時計よりも安く買えて、いろんな機能を使え生活の便利さを考えればスマートウォッチの選択になるのも頷けます。

 

今後のスマートウォッチの成長とブランドの腕時計の行く末は?

スマートフォンが今後は5Gになりどこまで進化がするか想像も付かない中で、スマートウォッチもそれに伴い進化する事で、まだまだ成長を続けてもっと便利になる事でしょう。

 

アップルウォッチ以外のブランドもスマートウォッチを開発しているので、今は、アップルウォッチの一人勝ちのようですが、5GやAIの進化で違う使い方など生まれてきたら変わって行くと感じます。

 

ただ、スマートウォッチにもメリットとデメリットがあるし、機械式などのブランド腕時計の必要性がなくなる訳ではないので腕時計としては残って行くでしょう。ただ、ブランド腕時計として今後もっと伸びて行くのかは厳しい状況なのだと思います。

 

 

スマートウォッチのメリットデメリット

スマートウォッチは今後、もっと便利な方向に進むと感じます。IOTで繋がるという事は、生活の中のどこでもいろんな物が、スマホと繋がりスマートウォッチから自分が今欲しい情報を、お知らせし始めるとさらに便利な世の中になりますね。

 

ただ、インターネットに接続されているという事は、危険性が全くないとは言い切れませんし、バッテリーの問題もありますね。

 

どんな場所や空間でも自由に充電できる環境であればよいですが、機能が増えればバッテリーも消耗する訳での不便さもあるでしょう。

 

これから時代の進化はもっと早くなり機能や機器自体もどんな風に変化するのかもわかりませんが、ガラケーからスマホの進化のようにスマートウォッチも腕に巻く端末機として違う進化があるのかも知れないです。

 

 

腕時計のメリットとデメリット

スマートウォッチは機能として腕時計を遥かに超えた電子機器なので比べる事もおかしいと思いますが、腕時計は今まで時間を知る道具として進化していて正確な時間を知る為ではスマートウォッチと同じGPSや電波で時刻を合わせているので腕時計によっては変わりませんね。

 

高級ブランドの腕時計などは自分を主張するアイテムであると思われがちですが、機械式の腕時計は古くから精度や機能、便利さを追求し、芸術性なども高めながら進化しています。

 

素晴らしい精密機械としての価値やデザイン的ファッション性、芸術的な価値、宝飾品、金など資産としての価値のある物として好まれる方も多いです。

 

機能を優先すれば電子機器にはかないませんが、古くから続く技術を受け継ぎながら今も進化を続け小さなケースの中に詰め込まれた一つ一つの部品が集まり組み合わされ時を刻んでいる機械式腕時計は素敵だと感じます。

 

まとめ

世の中は決して不便な方には進まないのでこれからは、5Gの技術、AIの進化などで便利な世の中になるのは間違いなく喜ぶべき事でしょう。

 

ただ、今まで古くから受け継いだ技術で動く機械式腕時計をずっと愛し続ける人達もいるのだと思います。

 

腕時計は腕時計として進化しますが、スマートウォッチのような進化ではなくアナログだけど味のある持つ事の喜びを感じる道具としてあり続けて欲しいと思います。

この記事を読んだ人はコチラの記事も読んでいます⇒腕時計をする人ですか?しない人⁈あなたに腕時計は必要ですか?