スポンサーリンク

腕時計には雲上と呼ばれているブランドがあります。それは言葉の如くかなり空高く雲の上に存在する頂点のブランド!

創業は古く現代までの腕時計の業界を創り上げて来た老舗のブランドです。腕時計を愛用している方の中にはいつかは雲上の腕時計を手にしたい!そんな思いのある方も多いと思います。

 

世界三大ブランド

雲上の腕時計と呼ばれる長い歴史のあるブランドの中でも頂点にある三つのブランドが世界三大ブランドと呼ばれています。

パテックフィリップ

誰もが認める世界トップの腕時計ブランドといえばパテックフィリップです。腕時計に興味ない人でもロレックスは知ってると思いますがパテックフィリップは意外と知られていないブランドですね。

 

パテックフィリップの腕時計の中でも超人気なモデルはステンレススティールのスポーティーなモデルですがその中でも特に人気なのがノーチラスのシリーズです。

 

ノーチラス・ラージ ステンレス

 

引用元:https://the-ticken.com

ノーチラスシリーズのステンレス3針モデルです。リューズガードのように左右に膨らんだケース形状が特徴的。

ケースの最も広い部分幅が約43ミリ、ベゼル部は約38ミリ、ケースの厚みが約8.5ミリ、バックスケルトンで防水性能が120メートルです。

 

全体的な外観の特徴は全てにおいて繊細に作られ滑らかなようでシャープなとても優雅なデザインです。(時計デザイナーのジェラルド・ジェンタ氏が手掛けたデザインです)

見る角度により表情が変わるグラデーションのような文字盤も素敵ですし針が文字盤に張り付いてるのではないかと思えるほど非常に薄くつくられています。

これ程までに薄くて裏側スケルトン仕様でありながら防水性能も高い自動巻きの機械式腕時計はパテックフィリップ以外にはないように思います。

 

今はは正規店での予約も受け付けてくれない状態で購入がとても難しいモデルでしょう。並行品や中古価格は驚愕的なお値段となっています。

スポンサーリンク

 

AP オーデマ・ピゲ

スポーティーなモデルで人気なモデルがロイヤルオークのシリーズです。

八角形のベゼル部がとても印象的でベゼル部にある六角形のネジが裏蓋まで貫通して固定されています。ブレスレットの形状もまるで鎧かキャタピラを思わせるような形状で素敵ですね。

文字盤もグランド・タペストリーと呼ばれるとても凝った作りで光の当たる角度により表情を変える高級感溢れる文字盤です。

 

そんなロイヤルオークの中でも2針モデルの(秒針を持たない)エクストラシンがとても人気です。

ロイヤルオーク エクストラシン

引用元:https://the-ticken.com

このモデルもパテックフィリップのノーチラス同様、厚さ8.1ミリと自動巻きの腕時計としてはとても薄いです。ケース幅は39ミリ、防水性能は50mです。

ロイヤルオークのデザインもジェラルド・ジェンタ氏が手掛けていて全く違う腕時計ですが直線的なケースの雰囲気は似てますね。

 

バシュロン・コンスタンタン

腕時計ブランドの中で最も古い歴史を持つバシュロン・コンスタンタンは1755年に創業されています。バシュロン・コンスタンタンの中でもスポーティーなモデルはステンレススティールのオーバーシーズのシリーズです。

 

バシュロンといえばマルタ十字をシンボルとして腕時計の文字盤やブレスレットのデザインの中にも取り入れられていてブランドのイメージとなってます。

オーバーシーズ・クロノグラフ

引用元:https://the-ticken.com

2016年の発表のモデルでブルーの文字盤がとても綺麗な印象でした。

ケース幅は42.5ミリ、厚み13.7ミリと少し大きめですがクロノグラフの文字盤とベゼルの関係かそれ程大きく感じないです。

 

オーバーシーズのモデルは今までシースルーバックではありませんでしたがこのモデルから採用されています。ブレスレットからラバーや革のストラップに替えるのも簡単に交換出来る構造となりとても便利だと思います。

 

まとめ

雲上ブランドのスポーティーなモデルにもそれぞれ長い年月培ってきた技術や伝統が詰まっていてそれぞれに個性的で素晴らしい腕時計ばかりです。今、ロレックスの人気も凄いですがスポーティーな雲上ブランドも人気度は高まっていてパテックフィリップのノーチラスはロレックスのように量産しないので手に入れるのは難しいです。

 

雲上ブランドといえば金無垢でドレス系の腕時計が多いですがステンレススティールのモデルも一度は触れて欲しいと思います。

この記事を読んだ人は、コチラの記事も読んでいます⇒大人の腕時計!スポーツウォッチで人と被らない魅力的なモデル

スポンサーリンク